著:宮昌太朗『幼年期が終わった後に〜テレビゲーム評論集 2001-2012』PDF版
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著:宮昌太朗『幼年期が終わった後に〜テレビゲーム評論集 2001-2012』PDF版

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『幼年期が終わった後に〜テレビゲーム評論集 2001-2012』  著:宮昌太朗  発売:2017月2月2日/定価:¥540(税込)  項数:P318(1C)  解説:海猫沢めろん  発行:bootleg! books(UNDERSELL ltd.) 「今後、ネットワークが整備されて、大量のデータを誰でも簡単に入手できるようになったら、“ネットワークvs携帯”などという下らない構図は吹き飛んでしまうだろう。もちろんいざそうなったとしても、どれだけ“楽しくカジュアルに”情報をエンジョイできるか、が競争の焦点になる。僕たちの21世紀は、すべからく気軽さに向かう。それはきっと間違いない」。ライター・宮昌太朗が雑誌『SFマガジン』誌上で2001年から書き続けるテレビゲームにまつわるコラム、その12年分を文庫として約300ページにアーカイブ。テレビゲームが分別のついた大人になっていくことを斜め四十五度の視点からカジュアルに予見し続けた著者初の評論集。(解説:海猫沢めろん)